伝達度MAXな文章作成法


さまざまな報告書、プレゼン資料などを眺めながら、
仕上げの段階はよく悩んだものです。

『この文章で伝わるんだろうか?』

何度も何度も、自分が納得するまで書き直したものです。


相手に理解してもらうには、この表現でいいんだろうか?
誤字や脱字、漢字やひらがなの配分はいいのだろうか?
パッと見のバランスはこれでいいのだろうか?

相手に正確に伝えるために、あれやこれやと悩みました。

辞書を片手に持ちながら・・・
アプリに頼るよりも活字の重い辞書を使った。

短文にするために、適切な語彙だろうか。
接続詞や接続助詞が適切だろうか。
などなど

報告書の1枚目は、じっくりと時間をかけた。


報告書などを読む相手の反応に、
その後のために反省することが多かったような気がする。


「思ったとおりに書けていないけど、どう直せばいいかわからない」
「書いている内容がなんだかうすっぺらな気がする」

そのときに思ったのは、お手本になるようなものがあったら…


書き方の基本とコツを事例を数多く入れている本がありました。

残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫 E 353-1)


わかりやすい文章を書けるコツを知りたい』。

わかりやすさを第一にした文章作成のお手本です。
この本に書いてあるコツを身に付けたら、
伝えたい情報や思いがしっかりと伝わることでしょう。

伝わる文章が書けたら、反応が楽しみです。

この本には、例文(NG文など)と改善文が数多くあるので、
よく伝わる、上手い文章を書きたい人にはお薦めです。

「文章を書くのが得意」と言える日が来るでしょう。


文庫本なので手軽に持ち運びできるので、どうしようかと思ったとき、
パッと開いてヒントを真似て書けばいいでしょう。

思った以上の結果がついて来るでしょう。

     
残念ながら、その文章では伝わりません (だいわ文庫 E 353-1)


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